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看護師3年目のモデルケース


看護師3年目も迎えれば、日々の仕事をこなすのに精一杯だった1年目、2年目に比べだいぶひとり立ちができる頃です。病院や患者さんへの対応はもちろん、自分がなすべき一通りの業務にも慣れ、周りに気配りができる余裕も持てる頃でしょう。少し自分に自信を持ち、仕事を楽しく感じる時期でもあるかもしれません。

ある3年目看護師の1日では、出勤後間もなく夜勤勤務の看護師から申し送りを受けます。申し送りは、よく苦手だという看護師が多くいますが、申し送りをする(伝える)側だけに問題があるわけではなく、申し送りを受ける(聞く)側も何がポイントで何が必要なのか、限られた情報の中で内容を想像・理解することも大切です。

申し送り後、受け持ちの患者さんを回って挨拶や今日1日のスケジュールを伝えるウォーキングカンファレンスを行います。受け持ちの患者さんが検査や手術が必要な場合には、適所に搬送し担当の看護師に引き継ぎます。その後、患者さん一人一人に対する医師からの治療・与薬の指示簿を患者さんに投与する点滴・注射・薬などと照らし合わせて確認します。看護師も点滴や注射に使う薬剤、与薬の薬を確認や準備の業務があるため、薬の知識は必然です。医療事故の約30%は誤薬と言われていることからも、薬の正しい理解とダブル、トリプルでの確認作業を怠ることはできません。

その後医師が回診を行う場合には一緒に回り、医師の指示を受けて患者さんへの治療・処置・介助などを行います。一通り回診が終ったところで清拭・着替え・歯磨きなど患者さんの清潔ケアを行います。処置の介助、検査に出す検体の対応が終った頃には、お昼の時間になりランチタイムです。

ランチ後は受け持ちの患者さん一人一人に声をかけ、検温や血圧測定などで容態をチェックします。手術や検査に行った患者さんを迎えに行き、容態のチェックや健康状態を把握します。

その後、チームリーダーや主任に業務や受け持ち患者さんの状態を報告します。特に留意が必要な点や困った点、疑問点などはこの時に相談したりもします。チームリーダーへの報告が終ると医師へ状況報告し、具体的な指示を受けます。患者さんに今後の検査予定、食事、薬などを説明し、次シフトの看護師へ申し送りをします。申し送りが無事に終了して退社です。

看護師3年目ともなると仕事に自信を持ちはじめ、日々のルーティンワークは問題なくこなせるようになるでしょう。患者さんとのコミュニケーションもスムーズになってくる頃です。看護師として自分のビジョンを見出す良い時期なので目一杯、仕事に没頭しましょう!

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