看護師求人ランキング 【※人気の求人サイトをご紹介】

ベトナム人看護師さん

2011年11月1日日本の野田首相とベトナムのグエン・タン・ズン首相は日越経済連携協定(VJEPA;Vietnam-Japan Economic Partnership Agreement)に基づく、ベトナム人看護師の受入れに合意し正式決定しました。この両国の首脳合意により、ベトナム人看護師もフィリピンやインドネシアの看護師同様の措置で日本の看護師として働くことができるようになるでしょう。

これまで日本はベトナムとベトナム人看護師受入れを合意しておらず、看護師として働くベトナム人に経済連携協定(EPA)で受け入れてきたフィリピンやインドネシアの看護師と同等またはそれに見合う措置を講じてきませんでした。

日本では外国人看護師受入れをスタートさせて以来、2011年までに19名が看護師国家資格に合格し、日本で看護師として活躍しています。しかし日本には「医療」の在留資格で滞在する外国人医師・外国人看護師が200名ほどおり、そのほとんどが看護師です。こうした看護師の中には自力で日本語を勉強し、日本に来日して看護専門学校に入学・卒業、看護師国家資格を取得して「医療」の在留資格で滞在就労する外国人の方もいます。この場合は在留期間に上限があり、免許取得後7年に限って就労が認められていますが、期限を迎えた時点で帰国しなければなりません。

特にベトナムと日本では外国人看護師養成事業に関する協定が1994年に結ばれ、ベトナムで選抜された看護師候補生を日本で受入れ、看護学校へ留学、看護師免許の取得を支援し、国内の医療機関で研修を行なうことを目的とした活動が行われてきました。そのため「医療」在留資格で看護師として働くベトナム人看護師の方が多くおり、こうした経緯で働くベトナム人看護師にとって、在留期限は「7年の壁」になっていました。同じ外国人看護師でも経済連携協定(EPA)で来日したフィリピン人やインドネシア人は看護師資格を取れば就労期間の上限がないため、不公平との声も上がっていました。

自力で日本語の勉強、看護留学、国家資格取得を成し遂げるだけあり、実際に日本の病院に働くベトナム人看護師たちの志は高く、現場からも「優秀な看護師」「帰国は病院にとって大きな損失」との声もあるほどであったため、ベトナム人看護師を応援・支援する声は非常に高いものがありました。

ベトナム人看護師の受入れ合意が正式決定されたことを受けて、日本の医療にさらに外国人看護師は浸透し、貴重な人材が失われることなく医療が充実していくことが望まれます。

看護師求人エージェント ※最新人気ランキング

  サービス名 利用料 対応エリア 評価 詳細
ナース人材バンク 無料 全国 ★★★★★ 詳細

ナース人材バンク
>>>公式申し込みページへ進む

ナースフル 無料 全国 ★★★★ 詳細


>>>公式申し込みページへ進む

マイナビ看護師 無料 首都圏
関西・東海
★★★★ 詳細


>>>公式申し込みページへ進む


 >>> ランキングの詳細をもっと見てみる

▲このページの上部へ
Copyright © 2011-2017 看護師求人ランキング 【※人気の求人サイトをご紹介】 All Rights Reserved.