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看護師の貯金平均は?

2010年度の金融世論調査(家計の金融行動に関する世論調査)によると、日本人の1世帯あたりが持つ金融資産の平均は1,169万円で前年に比べて45万円増加したそうです。このうち貯金としている分は635万円でこちらも前年より16万円増えています。貯金に回す割合を増やしたとする人が増えており、80%以上の人がその理由を「老後のため」「老後が不安だから」としており、将来に備え貯金する傾向にあるようです。

その一方で貯金保有率は77.7%で4〜5世帯に1世帯は貯金がないという状態です。また独身世帯にいたっては、貯金保有率は66.2%で3人に1人が貯金を持ちません。かつて日本人の貯金保有率は昭和42年、62年が最も高く96%以上が貯金を持っていたのですがバブル崩壊後、貯金保有率は下がり続け平成15年に80%を下回って以来、その後一度も80%を超えていません。貯金が減った理由には定期収入が減り貯金を取り崩したという世帯が圧倒的に多く、経済動向が家計を直撃していることが伺えます。

このような世の中の動きに対して看護師の貯金額は平均約300万円の貯金をしているようです。貯金額50万円未満を持つ看護師が全体の約32%を占めて一番多く、次いで100万円以上200万円未満で16%、1,000万円以上の高額貯金をしている看護師は約9%もいます。年代別では20代;200万円、30代;250万円、40代;440万円、50代;480万円の貯金額となっており、年齢とともに子供の教育費や住宅ローンなど将来の支出を見越して貯金意識が高まっているようです。

最近は看護師の世界も専門看護師や特定看護師などの取得資格で差別化を図り、看護師としての付加価値を付けることで給与UP、または40代以上になると主任、師長、総師長と組織の管理職ポジションを得て給与が増えるため、準じて貯蓄額も増えています。

看護師は担当する科目や業務によって貯金額に差があるようです。看護師の大半を占める病棟勤務は平均約300万円、外来勤務で約220万円の貯金があり、特に貯金額が高いのが手術室勤務の看護師や看護師の指導教育に従事する看護師で約600万円前後、訪問看護や救急救命を担当する看護師が約400万円前後の貯金額となっています。

総じて看護師は貯金をしており、女性が多い職業ということからコツコツと堅実に貯金する傾向にあるのかもしれません。しかし貯金をするために年収をUPさせたい…、余裕を持って貯金ができる定期収入が欲しい…、と年収に不満や問題がある時には、自分のスキルを適切に評価してくれる条件の良い勤務先を探して見ると良いでしょう!

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