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看護師の男女比

他の業種・職種に女性が積極的に進出しているのに比較し、看護師の男女比は未だ圧倒的に女性の看護師が占める比率が高く、男性比率は全体の約5〜10%に過ぎません。病院でチラホラ見かけるようになった程度ではありますが、看護師として着実に職務を果たし役職に就いている男性看護師も少なからずいらっしゃいます。

男性が看護師を目指す理由には、看護師という職業が持つ「資格力」や「安定性」があります。看護師は高い専門性と技術を持ち、病気やケガに苦しむ患者さんをケアするスペシャリストです。国家資格ということから生涯にわたってプロフェッショナルとして働くことができ、健康に関わる職業柄、人や社会への貢献度も高くやりがいのある仕事です。

さらに一般企業に就職して将来や生活不安を抱えるよりも、経済不況や景気に左右されにくい安定職に就く方が将来設計しやすいという点もあります。また進む高齢化社会では医療・看護・介護・福祉の充実がますます必要とされ看護師ニーズは常に高い需要があります。そうした社会的背景と職業魅力から男性の看護師志望者も年々増加しています。

しかし9割が女性という職場であるため、ある程度のジェンダー・バイアスは覚悟しなければならないようです。例えば男性看護師が産科へ配属されることはなく、外科や整形外科への配属はあるが内科への配属は少ないというように配属先が偏ったり限定されることがあるようです。

また男性看護師は体力的・精神的にタフで機械に強いだろうという固定観念から、配属先が手術室、救急救命室、ICUなどに配属される傾向も強くあります。さらに男性看護師が珍しい地域やまだまだ男性看護師の存在が浸透していない病院では、奇異な目で見られたり、女性の患者さんの中には男性看護師が手当やケアをすることに抵抗を示すことも少なくないようです。

看護師の仕事は注射や点滴、バイタルチェックの他にも基本立ち仕事であることに加え、緊急事態や急変、ナースコールには病院中を走り回り、重たい医療機器や設備の運搬など体を張った重労働もあります。特に最近では高齢化で寝たきりや介護・介助を必要する患者さんが増え、患者さんの体をストレッチャーや車椅子への移乗させたり、入浴や排泄時に患者さんの手となり足となり体を支えるなど体に負担のかかる仕事が多くなってきています。

そうした面で男性看護師のヘルプやサポートは非常に重宝され、男性の患者さんに対するオムツ交換や髭剃りなどは男性の目線に立って心配りあるケアができます。看護師は女性の職場とは言え、「男性」を仕事に生かすことができる部分も多いにあるのです。

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