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認定看護師について学ぼう

認定看護師とは、簡単に言って正看護師を持った人が専門性を高めた教育課程を受け、経験を積んでから所定の試験に合格することでなれる、看護師の上級的資格です。認定看護師は日本看護協会による認定により、「特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を有することを認められた」ということを客観的に認められます。認定看護師になるための認定審査は毎年1回実施されており、詳細は日本看護協会のホームページに記載されています。その審査に合格して、登録申請されることで認定看護師として認定が行われ、 認定証等の交付を受けることができます。

認定看護師の資格は一度取得すれば永久的に得られるわけではなく、認定証の有効期間である交付の日から5年をおいて、再度更新申請をしなくてはいけません。その5年の間に自分の専門分野において更新が認められる要件を満たした看護・研究実績があったことを証明しなくてはならないこととなっています。認定看護師として認定が行われる医療分野は数多くあります。すべて以下に挙げると、救急看護、創傷・オストミー・失禁(WOC)看護、重症集中ケア、ホスピスケア、がん化学療法看護、 がん性疼痛看護、訪問看護、感染管理、糖尿病看護、不妊看護  新生児集中ケア、透析看護、手術看護 、乳がん看護、摂食・嚥下障害看護、 小児救急看護、認知症高齢者看護、となっています。

認定看護師となるための試験を受けるためにはまず、定められた受験資格を満たさなくてはなりません。認定看護師の受験資格は大きく3つあり、「1.看護師免許を所有していること」「2.実務経験が5年(3年以上は特定看護分野の実務経験)以上あること」「3.認定看護師教育課程を修了していること」となっています。審査は筆記試験によって行われます。

認定看護師と認定されたあと、全体の約3割の人が「何らかの待遇に変化があった」と返答しています。認定看護師となることで、それまでの看護業務よりさらに自主的な判断が可能な看護や研究に携わることが可能となります。そのため、認定看護師と認定されたことを機に転職を考える人も数多く見られます。認定看護師の転職には、看護師専門の転職サービスである、マイナビ看護師、ナースではたらこ、ナース人材バンクの利用がおすすめです。認定看護師として処遇に納得できる職場を探すためには、より適切で多くの情報を扱うことのできる機関の利用が必要だからです。




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